越冬装備セット

 

定転兼用10枚箱用 越冬装備セット

 

オリジナル 

特価  3,800円(消費税込み)

送料別= 宅配便100サイズ(2~3セットは140サイズ)

 

 

  <セット内容>

巣箱内詰め用麻袋+ 

巣碑枠覆い用麻袋+   

巣箱蓋覆い用麻袋=      計10枚

防雨・防寒カバー         1組

 

当初は麻袋のカット材をセットしておりましたが、原型のままの麻袋で欲しいとの要望が多数よせられましたので、原型のままの麻袋10枚をセットいたしました。内部装備にも外部装備にもそのまま使用できます。

 

 <オプション品>

分割板      ーー> こちら  

麻袋       ーー> こちら  

養蜂温度&湿度計 ーー> こちら  

 

 

 

越冬装備セットの使用方法

 

1)まず巣碑枠を出来るだけ少なくして巣箱中央部で蜂を密集させ充

  状態にします。巣碑枠の外側には分割板を入れます。貯蜜は両外

  2枚の巣枠がほぼ満タン、内側の各巣碑枠に分の1程度あれ

  安心です。

 

2)分割板の外側の空間に麻袋を軽く丸めて詰めます。片側に2~3枚

  詰めます。麻袋によって作られた空気の層に、保温や防放熱効果が

  あります。

 

3)巣碑枠の上に麻袋を折りたたんで乗せ、箱蓋をかぶせます。麻袋は保温だけでなく、蜂群や巣脾からの湿気を逃がすことができます。

 

4)ふたをしてから、麻袋で巣箱全体を覆います。寒冷地では麻袋2~3枚

  を重ね掛けです。麻袋には通気性があり、巣箱から出る湿を

  逃がことができ、麻袋によって作られた空気の層に保温や防放熱効果

  があります。麻袋は越冬装備材として非常に優れています。

 

5)ご自分の巣箱台の高さに合わせて防寒カバーの裾をはさみで切っ

  て巣箱にすっぽり被せ、荷造りテープで防寒カバー上部を止めま 

  す。通気口のある方が後となります。防寒カバーの取り付けは蜂の

  活動を妨げすから、蜂の飛ばない日か、飛行の終わった午後

  遅くに作業るのが良いです。

 

6)押しピン2個で巣門下の巣箱底板に防寒カバーを固定し、カッター

  で巣門部に切り込みを入れます。

 

7)はさみで巣門部の防寒カバーをカットし、巣門上部も押しピン2個

  で固定します。

 

8)防寒カバーの裾に土を寄せ、風が入らないようにします。上部に

  は波板やコンパネ等を乗せ、風で飛ばされないようにレンガ等の

  重しをします。強風が当たるような場所では、防寒カバーが捲れ

  ないようにヒモではちまき状に縛っておけば安心です。

 

9)養蜂温度&湿度計を取り付ければ、巣箱内や防寒カバー内の数値

  把握できて安心です。越冬装備を施した当日の外気温10℃、外装

  備内12℃、巣箱内30.8℃です。

 

10)越冬は趣味の養蜂者には最大の難関です。秘訣はー>蜂の密集、充分な貯蜜、そして完璧な越冬装備です。

 

11)快適な越冬環境で愛蜂たちは、すこぶる元気です!!

 

12)防寒カバーの上部を開いて巣箱を持ち上げ、巣箱重量で餌残量の

   確認ができます。

 

13) 12℃以上の気温でしたら内件や給餌ができます。

 

14)越冬装備の効果検証

表示は、大雪となった日のさいたま蜂場の最低温度です。外気温度は

-2℃、外装備内5.8℃、巣箱内は30.3℃で毎日ほぼ一定です。越冬装備の効果ありです。