バッテリー式蜜蜂吸引捕獲器

 

バッテリー式蜜蜂吸引捕獲器  

二次加工品、オリジナル

14.4vバッテリー2個と充電器が付属します。

バッテリーは連続使用で1個で約15分です。

ブロアー本体及び充電器には未記入のメーカー保証書が付きます。

特価 23,000円(消費税込み)

送料別= 宅配便100サイズ

 

 

屋根裏や雨戸の戸袋、お墓の納骨室など、やっかいな場所に造巣した蜜蜂

(みつばち、ミツバチ)の捕獲ができます。  

 

 

――― 構成 ―――

 

吸引装置(ハンドブロワ本体:14.4V、14.4Vバッテリー2個、バッテリー充電器付属) 

捕獲ケース(20L型シールBOXを加工:縦31cmx横39cmx高さ

      29cm)

蜂吸引防護網(直径5cmx高さ4cm:捕獲ケース内に取り付け済み)

捕獲ネット(直径42cmx高さ65cm)

吸引ホース(1m1本、2m1本)

 

 

ーーー 特徴 ーーー

 

1)バッテリー式ですので山中でも捕獲作業できます。バッテリーは約15分の連続使用ができます。バッテリー2個付きですから安心です。

 2)吸引装置が小型で軽量ですので、狭い場所でも捕獲作業ができます。

 3)吸引装置の吸引力が掃除機より弱いので蜂に優しいです。

 4)捕獲ケースは20Lあり、相当な大群でも収容OKです。し かも、材

     質がなめらかで、すべりますので吸引された蜂にやさしいです。

 5) 吸引ホースも捕獲ケースも透明で、吸引の様子が見えますの で、作業

    の確認ができます。 

 6) 捕獲ネット併用なので、もし長時間の一時収容になっても蒸殺が起きま

     せん。

 7)捕獲ネットの口ひもを緩めるだけで、巣箱への投入が簡単にできます。

 8) 組み立て式ですからコンパクトにまとまり、どこにでも持って

  行けます。いつ、捕獲を頼まれても出動OKです!! 

   一式持ってさっそうと現場に向かえます。感謝された上に、蜂群が手入

    ります・・・・・

 8) みつばち飼育には、あった方が良い補助器具が色々ありますが、この吸

    引捕獲器が加わると機動性と行動範囲が増し、楽しみがひとつ増えま

    す。 

 9) 吸引装置に使用しているブロワには、未記入の メーカー保証書

   と取説及び付属品がついております。元箱付きです。新品ですが動作確認

   のために一度開梱しました。

 

 

 

――― 使用方法 ―――

 

1)まず、捕獲後の収容巣箱の準備を完全に済ませておきます。

2)シールBOXの蓋を外し、シールBOXケース本体を捕獲ネットに入

    ます。口のひもを絞り締めます。

3) 次に、吸引装置のゴムノズルと吸引ホースを捕獲ケースに差し込みま

    す。捕獲ケース内側に蜂吸引防護網が付いている方がゴムノズルの差し  込み口です。隙間がないようにしっかりと奥まで差し込んでください。吸引ホースは状況によって1m、2mを使い分けます。2本をつなげば3mになりますが吸引ホースは、できるだけ短い方が良いです。

4)捕獲ネットの上からシールBOXにシール蓋をします。シールBOXが

    密閉されるように捕獲ネットをしっかりと伸ばして、シール蓋をします。 

5)吸引装置のスイッチをONにし、吸引ホースで注意深く蜂を吸い込みます。作業中に舞い上がる蜂がいる場合には、吸引群を巣箱に投入して後、残った蜂が蜂球を作ってから再び吸引を行います。吸引力には強と弱の霧切り替えができますので、ホースが短い場合は弱、長い場合や大群の場合は強にします。

6)蜂を吸い込み終わったら、シールBOXのシール蓋をはずします。シール蓋を長時間付けたままにして置くと蜂が蒸殺してしまいます。

7) 吸引装置のゴムノズルと吸引ホースをシールBOXから抜き取り、用意してある巣箱に移動します。 

8)巣箱の形状に合わせて吸引ホース側の捕獲ネットの口ひもを緩め、蜂を巣箱内に投入し、すばやく巣箱の蓋を閉めます。捕獲ケースや捕獲ネットに残った蜂は。捕獲ネットの口を巣門に被せておくと巣門から入っていきます。これで、吸引捕獲は成功です!! 

9)作業中に舞い上がった蜂が蜂球を作っていたら、残った蜂を再び吸引します。