スズメバチ捕殺器

 

スズメバチ捕殺器

杉板&亜鉛引き金網製、オリジナル

¥4,300 ー> 特価3,900円(消費税込み)

送料別 = 宅配便100サイズ(2~4個 =140サイズ)

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年内の再入荷はありません。

 

お盆あたりからスズメバチが襲来します。10月末位まで続きますので対策が必須です。スズメバチ被害は甚大で、蜂群が全滅してしまうこともあります。本捕殺器を巣門の前に取り付けますとスズメバチは上段の捕殺装置に入り、出られなくなり2時間位で死んでしまいます。死骸は横の取り出し口からかき出し捨てます。

 

――― 特徴 ―――

 

1)西洋ミツバチと日本みつばちのどんな巣箱にも取り付け可能で

  す。

2)本器の金網はみつばちは通り抜けできますので金網をくぐって飛

  び立ちます。

3)帰って来た蜂たちは本体下部の出入り口から飛行したまま巣門に

  向かいます。

 

――― 設置方法 ―――

 

1)西洋ミツバチ飼育箱の場合

 西洋ミツバチの飼育箱には規格があり、どのメーカーのものもほとんど大差ないですので、本スズメバチ捕殺器は即取り付けられます。本体を巣門前のエプロンに合わせ、2本のビスで巣箱に固定すれば完成です。

 

2)日本みつばち飼育箱の場合

 日本みつばちの飼育箱の場合は統一規格がありません。重箱式や寸胴型などが主流ですが人により形も寸法もまちまちです。ご自分の巣箱に合わせて本スズメバチ捕殺器を巣門の前に取り付けてください。捕殺器本体で巣門を覆うように巣箱の前面に取り付けます。本スズメバチ捕殺器の本体前面にある40mmのみつばち出入り口が巣門と平行になるように取り付けるのが良いです。 

 

巣箱によっては本スズメバチ捕殺器の取り付け位置が巣箱中段になり、捕殺器の下方に相当の空間ができる場合がありますがまったく問題ありません。また巣箱の形によっては捕殺器の後ろ側に隙間ができてしまう場合がありますが、これもまったく問題ありません。ただし、捕殺器の上部と巣箱の間には隙間がないようにしてください。隙間がありますと、みつばちがここから出入りするようになり、ここがスズメバチの攻撃部となってしまいます。

 

前や横、後ろから巣門に近寄ったスズメバチは巣門前で上方に飛び、捕殺装置に入ってしまいます。捕殺装置に入ったスズメバチは2時間位で死んでしまいます。

 

捕殺器本体の前の草などを刈り、捕殺器本体の下部に板などを置きます。

つばちが飛行しやすくするためです。

 

季節が終わったら良く水洗いしてから乾燥させ来年まで保管します。